ヨーロッパ旅行に行ってきました。イタリアとフランス。
いやー良かった。
でもマジメな日記はmixiに書いたので割愛。
ここでは少しコアでアングラな部分を書こうかと。
言論の自由、実名報道です。
まず、ツアーの添乗員がべジータでした、髪型が。女ですけど。
でもツンデレ。「奇跡です」が口癖です。
最初の目的地、ミラノで泊まったホテルはうんこ臭かった。
ミラノのアーケード(商店街)の中心部分の床には牛の絵が書かれてあり、その牛の股間にかかとをつけて一回転すれば願いが叶うそうです。
次は「ロミオとジュリエット」の舞台として有名なベローナへ。
家の前にあるジュリエットの像の右胸に触れると願いが叶うらしい。
ということを聞くとタンゲが触る触る。というか揉んでいました。揉みしだいていました。
しかしこのジュリエットといいミラノの牛といい、イタリア人はエロいことばっかり考えてんやろな。
ちなみにこのあたりでともちゃんがスリの被害に遭いました。
彼は何を思ったかズボンのチャックを全開で街を闊歩していると、大事な一人息子をすられたようです。
自分がわるい。
タンゲは風呂あがりに自分の息子にハムを巻いていました。
60%の力でした。
ソニンたんはイタリアなのにスペイン語を話し続けていました。
ベネチアでは、有名なベネチアングラスの工場見学をしました。
むこうの人の説明中にともちゃんとジョンがちょけているとまさかの日本語が通じていて、えらい怒られていました。呼ばれて前に立たされていました。
アホか。
このあたりだろうか、ホテルでともちゃんとコミートがダブルベッドで仲良く寝ていたのは。
タンゲは美術館にあるバイオリンを見て息子が暴走したらしい。
あのツヤと美しいラインがたまらんのだと。
さすがは悪魔の子。
ところ変わってフランスのホテルではまさかの自分の部屋がダブルベッド。そのベッドの足元には寝返りもままならないくらい狭い簡易ベッドがひとつ。相方はブルです。
僕らに共存の道があるはずもなくダブルベッドをかけてジャンケン。
ブルは弱かったです。
一方そのころ隣の部屋では、ともちゃんとタンゲが仲良くダブルベッドで眠っていました。
・・・書くのが飽きてきたのでそろそろやめるか。
とりあえず楽しい旅行でしたってことです。
P.S. 会社の研修が入ってバリに行けなくなりました。
ヒマが怖いです。